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カラーが色落ちしないためにできること


 

ヘアサロンでカラーリング仕立ての時はきれいだった髪色も、しばらくすると色落ちします。

毎日シャンプーをすれば自然に色が落ち、同じ色をキープし続けるのは困難です。

ただ、美しいカラーを長持ちさせるための努力は必要です。

できるだけ色落ちしにくいライフスタイルを心がけ、お気に入りのカラーを持続させましょう。

 

 

1.髪にダメージが少ないシャンプー

自分で市販のカラーを購入し自分で染めるよりも、

ヘアサロンで技術のある美容師に染めてもらうと仕上がりもきれいです。

また、使用するヘアカラーが異なることも、仕上がりや持続の差が出る理由の1つです。

ヘアカラーが色落ちする最大の原因は、普段使用するシャンプーです。

シャンプーを選ぶ時に自分好みの香りにこだわって、

髪質に合っているかを後回しになっている人も多いのではないでしょうか。

また、洗浄するために使用するシャンプーは、意外と髪の傷みにつながっていることもあります。

特に界面活性剤を含むシャンプーは洗浄力が高く色が落ちやすくなると考えられます。

シャンプーを購入する際は、できるだけ界面活性剤を含まない、体にやさしい商品を選びましょう。

また、ヘアカラーに限らず、頭皮にも負担をかけてしまいます。

髪、頭皮が弱い人にも界面活性剤を含まない商品はおすすめです。

ただ、界面活性剤を含まないシャンプーは比較的洗浄力が弱いので、

頭皮をさっぱりさせたい、しっかり洗いたい人にとっては物足りなさを感じる場合もあります。

また、紫外線も髪に大敵です。

紫外線の影響は、肌に負担をかけるだけでなく、髪や頭皮にも悪影響を及ぼしダメージになります。

ダメージを受けることはカラーの色落ちにもつながるので、

できるだけ紫外線を浴びない環境を整えましょう。

 

 

2.ヘアアイロンと紫外線に注意

美しいヘアカラーを保つには髪に負担になることは極力抑えましょう。

ドライヤーやヘアアイロンの熱も色落ちに関連します。

高い熱を髪に当てることでキューティクルが開きやすくなり、

そこからカラーが抜けていくので、高温に要注意です。

ドライヤーは短時間で済ませ、ヘアアイロンの温度を下げて使うようにしましょう。

また、長い時間アイロンを当てているとダメージになり、色落ちにつながるおそれがあります。

そのため使用時間を手短に済ませることも大切です。

髪の色落ちはキューティクルが大きく関連しています。

キューティクルが開く行動は、

ヘアサロンでせっかくカラーした髪の色が落ちやすくなってしまうと思っておきましょう。

 

 

3.定期的にトリートメントをしましょう

ヘアカラーをできるだけ長持ちさせたい人のために、カラーリング用の商品も開発されています。

ドラッグストアやオンラインショッピング、ヘアサロンなどラインナップも豊富です。

色落ちさせたくない…そんな場合は、

カラーリング用のシャンプーを視野に入れておくと良いでしょう。

また、カラーをしたヘアサロンのアドバイスを受けるのもおすすめです。

髪質を把握している担当の美容師に相談に乗ってもらうことで、

自分に適したヘアケアができるようになるでしょう。

また、定期的なトリートメントも手段の1つです。

トリートメントをして、髪が傷みにくい環境を整えましょう。

 

 

今回は、カラーが色落ちしないためにできることについていくつかご紹介しました。

ヘアサロンでカラーリングした髪色をできるだけ長持ちさせるために、

シャンプー選びに気を使いましょう。

界面活性剤は髪だけでなく、頭皮にも悪影響を与えます。

また、ヘアアイロンの温度や紫外線の影響にも要注意です。

カラーの色を持続させるには、健康的で美しい髪であることが大きく関連しているので、

定期的にトリートメントをして美しいヘアを目指しましょう。

 

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