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冬のフケの原因と対処法①

 

冬は外の空気だけではなく、部屋も乾燥しやすくなりますが、

外も部屋も乾燥する冬は肌だけではなく、頭皮も乾燥しやすい季節となります。

頭皮が乾燥すれば、フケが発生しやすくなるのです。

暖房を使用すると湿度が下がり、頭皮の乾燥を招く可能性も高まるため、

加湿器などで適切な湿度に保つことが大切です。

また、刺激の強いシャンプーを使用したり、ゴシゴシと力を入れて髪を洗ったりすることで、

必要な皮脂まで洗い流してしまう場合も。

皮脂が減って頭皮が乾燥すれば、フケが出る可能性は高まってしまいます。

湿度やシャンプーなどに気を配り、きれいな髪をキープしたいですね。

今回は、冬のフケを改善するための対処法についてご紹介します。

 

 

冬にフケが出る原因とは

冬の乾燥で出るフケは、乾性フケと呼ばれており、

細かく白いフケで、手で払うとパラパラと落ちるのが特徴となります。

乾性フケは乾燥して剥がれ落ちた頭皮の角質なので、乾燥する秋や冬に出やすくなるのです。

乾燥肌の人やアトピー性皮膚炎の方も出やすいと言われています。

しかし、冬のフケは乾燥だけではなく、他にも原因が考えられます。

 

頭皮の乾燥で角質が剥がれてフケに

乾性フケは乾燥によってできるため、乾燥する冬に増えやすくなります!

頭皮や肌に適している湿度は6065%といわれていますが、

冬は湿度が低く、60%を下回る場合があります。

つまり冬は頭皮が乾燥しやすい時期が長く、角質が剥がれ落ちてフケが出る可能性が高まると言えるのです。

さらに、暖房をつけることで部屋の湿度はもっと下がり、20%程度に低下する場合もあります!

湿度対策を怠っていると20%以下になることもあるため、注意が必要となります。

 

乾燥で頭皮のターンオーバーが乱れてフケが出やすくなる

肌が生まれ変わるサイクルのことをターンオーバーと呼びます。

頭皮もターンオーバーを繰り返しており、

ターンオーバーが正常なら、角質はほとんど見えない小さなフケとなって落ちます!

しかし、ターンオーバーが乱れると、目に見える大きさのフケが出てきてしまいます。

外も部屋も乾燥しやすい冬は、ターンオーバーに影響を及ぼすとされており、

乾燥で頭皮のターンオーバーが乱れた場合、頭皮環境が悪化して毛穴に角質が詰まり、フケが出やすくなるのです。

頭皮のターンオーバーの乱れはフケ以外にも、ニキビや炎症などの原因になることもあるので注意しましょう。

 

頭皮が冷えて血行が悪くなりフケが出やすくなる

冬になり寒くなると、体が冷えますが、頭皮が冷えることで血液の流れが悪くなってしまいます。

血行が悪くなればターンオーバーが乱れ、頭皮の皮脂の分泌量が少なくなります。

そうすると、乾燥してフケが出る状態に近づいてしまうのです。

また、血行不良は髪に栄養が届きにくい状態になってしまうので気をつけましょう。

 

熱いお湯で頭皮が乾燥する場合もある

シャンプーもフケの原因になる場合があります。

冬は熱めのお湯を使用して髪を洗う方も多いと思いますが、

40℃以上のお湯は頭皮の皮脂が落ち、乾燥する可能性が高まるのです。

シャンプー時のお湯は38℃前後が適温とされているため、寒い冬でも熱いお湯は禁物ですよ。

また、フケが出るとシャンプーで取り除こうとする方もいるかもしれませんが、

12回以上シャンプーしたり、ゴシゴシと力を入れて洗うなどすると、必要以上に皮脂を洗い流してしまいます!

皮脂は頭皮を守るバリアの役割を担っているため、洗い流し過ぎると頭皮や髪のトラブルの原因になってしまいます。

多くの皮脂がシャンプーで奪われると頭皮はさらに乾燥し、フケがエスカレートする可能性もあるので注意しましょう。

 

 

次回も、冬のフケを改善するための対処法についてご紹介します!

 

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